最近のお墓のカタチ

最近のお墓のカタチについて思うこと。

昔からあるお寺など先祖代々のお墓のカタチって、ほほ同じようなカタチでしたが、最近は、霊園墓地などでは、洋型墓石がとても増えてきてますよね。

この洋型墓石って、見た目がモダンで、お墓としての格調も高い感じがするので、需要が増えているのだとか。

洋型墓石というのは、どんなカタチかというと、背が低くて横に長いお墓で、今は、およそ8割が洋風の墓石になっているそうです。

昔のお墓って、凸こんなイメージでしたが、霊園墓地に新しく建てられるお墓の場合は、このカタチのものは、本当に少数派のようです。

本来、洋墓は、キリスト教徒の方が選択されるものなのでですが、キリスト教徒の少ない仏教徒中心の日本においても、最近は洋墓を選んでいるそうです。

実は、この洋墓が本格的に流行り出したのは、東日本大震災が原因なのだそうです。

あの震災の際にたくさんのお墓が壊れる被害があったので、それを教訓にすて、洋墓の需要が増えてきたようです。

洋墓は、地震に強い造りにするため、倒れにくい形をより重視するようになったのだそうです。

また、和型に比べると高さが低く、掃除がしやすいので、お手入れが楽なのも人気の理由なのだとか。

それになんと言ってもデザインがおしゃれだし、洋型墓石には、昔の「○○家之墓」のような家名ではなく、「愛」や「心」など故人の好きだった文字や言葉などの他にも独自のメッセージを彫ったり、レリーフを施す方もいますよね。

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